肛門科

診療科担当医

担当医:院長 丸谷 巌

こんな症状はありませんか?

  • 1.排便時痛みがある
  • 2.お尻から出血する
  • 3.便に血が混じっている
  • 4.検診で便潜血陽性(+)だった

当院は、病院としていち早く「肛門科」の重要性を感じ、取り組んでまいりました。
長年の培った豊富な手術経験、知識を生かし、痔などのお悩みの方々を救いたいと考えております。

排便時の出血で頻度が高いのは痔疾患です。 しかし、痔ですまさずに直腸を含めた検査をすることが大事です。

健康診断での「便潜血陽性」に対しても、当院では、出血の原因を検査するために、まさしく口から肛門までの診察が重要であると考え、上部内視鏡や下部内視鏡を行っています。特に、肛門だけの診察では終わらずに必ず直腸の診察を行い、直腸癌の見逃しをしないように気をつけています。

便秘や下痢など排便コントロールも、痔の治療には重要です。当院では、便通コントロールを含めた食事指導や下剤の指導も同時にしています。

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